活動内容2:海外ソーシャルビジネス支援

活動内容2:海外ソーシャルビジネス支援

海外ソーシャルビジネス支援について

メンバー全員が本業の仕事を持ちながら活動するLiving in Peaceだからこそできる支援があります。

Living in Peaceでは過去10年間に渡り、日本の投資家から募ったお金を途上国のマイクロファイナンス機関(MFI)に提供する事業を展開してきました。

継続的な資金提供を通じてMFIのマイクロクレジット事業を支援することで、現地の人々への少額資金の融通を喚起し、ひいては現地の貧困削減に資するという信念の元で活動を行ってきたのです。

一方、活動を続ける中で、途上国にはファイナンス以外の支援ニーズがあることもわかってきました。また、Living in Peaceにも多様なスキルを持つメンバーが集まり、できる支援の多様性も増してきました。

そのような中で、日本のビジネスパーソンが持つ知見やスキルを活用して途上国を支援するというコンセプトのもと、2018年度から新たにはじめた活動が、海外ソーシャルビジネス支援です。

支援先のMFI向けのITスキルトレーニングから始まったこの活動は、MFIが抱える経営課題に関する調査/コンサルティングや、組織課題の可視化支援など多岐にわたっています。

さらに、気候変動問題など貧困問題に密接に関係する社会課題への関心の高まりを受け、途上国におけるグリーンビジネスを支援する活動も開始しています。グリーンビジネスを通じた環境改善/適応策の拡大や貧困問題への貢献を目指しています。

事例

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