コーヒー一杯から気候変動問題にチャレンジ!科学×クリエイティブ集団su-re.co(シュアコ)がバイオガスで実現するカーボンフリーな「循環型社会」とは

su-re.coコーヒー

su-re.co 活動の背景

インドネシアの人口2.55億人のうち約30%が農業に従事しています。

しかし一部の地域では、気候変動の影響から従来の農業を継続することが困難になりつつあります。その現状を目の当たりにしたsu-re.co創設者のドクター高間剛(たかま たけし)は、自身が行ってきた気候変動問題の科学的研究に基づいた実践的な事業を実現すべく、2015年にsu-re.coを立ち上げました。

以降、現地農家の収入の安定・向上を図るため、従来の稲作農業よりも気候変動に強い農作物であるコーヒー豆/カカオ豆農業への転換を支援し、それらを買取り製品化して販売しています。

そしてこの買取価格の約10倍にあたる資金を農家の生活向上支援に当てています。
具体的には、農家が「焚き火による炊事」から安全で清潔なエネルギーである「バイオガスによる炊事」に切り替え可能となるバイオガスキットの導入、また気候変動が農業に及ぼす影響とその対策を学べる気候変動スクールの開講など、その領域は多岐に渡ります。
さらにsu-re.coの活動に共感する学生をインターンとして世界中から受け入れ、ビジネスパートナーとともに活動を推進しています。

su-re.coロゴ
インドネシア・バリ島で活動するパートナー「su-re.co(シュアコ)」(https://www.su-re.co/)
コーヒー豆を育てるインドネシア農家
コーヒー豆を育てるインドネシア農家
su-re.co インドネシアメンバー
su-re.co インドネシアメンバー

su-re.co 創設者 ドクター高間について

su-re.co CEO 高間剛
su-re.co CEO 高間剛

ドクター高間はオックスフォード大学で環境地理学の博士号取得後、気候変動・環境専門家として活動しています。

これまでADB(アジア開発銀行)、IRENA(国際再生可能エネルギー機関)、JICA(国際協力機構)、GIZ(ドイツ国際協力公社)および複数の国連機関を担当し、現在はsu-re.co(Sstainability&Resilience)のCEO、SEI(ストックホルム環境研究所)のアソシエイト、ウダヤナ大学客員教授を兼務しています。

アーティスト・コラボレーションによるクラウドファンディング

su-re.coの活動を日本にも広めることを目的に、キックスターターでのクラウドファンディングを2020年10月1日より2ヶ月間開催します。

クラウドファンディングでは、su-re.coのコーヒー、チョコレート、アロマキャンドル、ナチュラルバー製品購入を通じてインドネシアの貧困農家を支援することができます。

su-re.coの活動に賛同するアーティストmillitsuka(ミリツカ)による新作アートで飾るアロマキャンドルも、クラファン開催期間限定で販売予定です。その他バリ在住アーティストによる限定返礼品も多数登場します。

su-re.coがインドネシア農家と製造している「su-re.cocoa(チョコレート)」
su-re.coがインドネシア農家と製造している「su-re.cocoa(チョコレート)」
su-re.co アロマキャンドル millitsukaデザイン特装版イメージ
su-re.co アロマキャンドル millitsukaデザイン特装版イメージ(実物とは若干異なる可能性があります)

millitsuka新作アート以下3点は、アロマキャンドルのデザインパッケージとなる予定です。

millitsuka新作アート
millitsuka新作アート
millitsuka新作アート

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