
弊団体の活動への温かなご支援を頂き、誠にありがとうございます。
LIP-Learning 第7期は昨年度を上回る90名弱の応募をいただきました。
出身国は、アフガニスタンをはじめ、シリア、ウクライナ、コンゴ、ガーナ、ウガンダなど多岐にわたり、非常に多様な背景をもつ方々に関心を寄せていただきました。
日本語レベルもN5からN3〜4相当まで幅があり、特に漢字や文法に困難を抱える方が多く、日本での生活や就労に向けた日本語学習へのニーズが改めて浮き彫りになりました。
選考の結果、合格者 33名の方々に日本語教育の提供を行うこととなり、1月に受講生向けのオリエンテーションを実施し、これからの日本語の学習方法や振り分け先の学校との連絡方法、JLPT受験などについてご説明しました。受講生の皆さんは、これから始まる学びに向けて、真剣な表情で説明に耳を傾けていました。
そして、いよいよ本年度の授業がスタートします。日本での生活や仕事と両立しながら日本語を学ぶ受講生一人ひとりが、それぞれの目標に近づいていけるよう、私たちは今後も学習の機会を届ける活動に尽力してまいります。
引き続き、皆さまのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。






