​Financial Report

2018年度 活動計算書ハイライト

活動計算書

​参考

2017年度 活動計算書ハイライト

活動計算書

収益については、約440万円の経常収益の増加となっており、堅調に推移しております。費用については、主にこどもプロジェクトにおける、児童福祉施設の建替えに用いるための支払寄付金及び児童福祉施設退所後の子どもの進学を支援するための支払寄付金の増加、および日南市での子どもの貧困実態調査事業の費用増加のため、前年比で増加しております。

なお、Living in Peaceは、他に本業を持つパートタイムメンバーの活動するNPO法人であり、支払給与は発生していないため、経常費用には人件費は一切計上されておりません。

​参考

2016年度 活動計算書ハイライト

活動計算書

金額(単位:円)

注1:当法人は2015年7月期(前期)から事業年度の末日を12月31日から7月31日に変更しています。事業年度変更の経過期間となる前期の財務情報につきましては、報告期間(2015年1月1日から2015年7月31日)が今期と異なります。そのため前年同期比率は、2015年7月期の情報を簡易的に12か月分に補正し算出しています。

注2:Living in Peaceでは2015年7月期決算より、寄付金の会計処理を従前の積立金方式から指定正味財産方式へと変更いたしました。2015年7月期に計上されている「積立金戻入益」は当該変更により、一時的に発生した収益です。したがって、2016年7月期以降は、発生いたしません。

収益については、会計方針の変更(注2)による積立金戻入益の影響を除外すれば約646万円(前期の収益を12ヶ月分に簡易的に補正した場合)の経常収益の増加となっており、堅調に推移しております。費用については、主にこどもプロジェクトにおける、児童福祉施設の建替えに用いるための支払寄付金及び児童福祉施設退所後の子どもの進学を支援するための支払寄付金の増加のため、前年比で増加しております。

なお、Living in Peaceは、他に本業を持つパートタイムメンバーの活動するNPO法人であり、支払給与は発生していないため、経常費用には人件費は一切計上されておりません

①受取寄付金推移

注1:前期からの事業年度の末日変更に伴い、2015年事業年度(2015年1月1日から2015年7月31日)の受取寄付金推移につきましては、簡易的に12か月分に補正し算出しています。

児童福祉施設関連受取金

児童福祉施設の建替に用いるためのChance Makerに係る寄付金。

寄付プログラム「Chance Maker」からの堅調な継続寄付が反映され、微増となっております。

 

奨学金事業関連受取寄付金

児童福祉施設退所後の子どもの進学を支援するChance Maker奨学金に係る寄付金。

2015年にスタートした寄付プログラム「Chance Maker奨学金」からの継続寄付が順調に増加しております。なお、2015年の奨学金事業立ち上げに際し、117万円の単発寄付をいただいております。

 

一般受取寄付金

Chance Maker、Chance Maker奨学金以外の寄付金。

今年度は約700万円の遺贈寄付をいただいたため、受取寄付金額が大きくなっております。

注1:前期からの事業年度の末日変更に伴い、2015年事業年度(2015年1月1日から2015年7月31日)の事業収益につきましては、簡易的に12か月分に補正し算出しています。

マイクロファイナンスプロジェクトにおいて業務提携しているミュージックセキュリティーズ株式会社からの情報提供収益・年間手数料の減少によって事業収益が減少しております。情報提供収益・年間手数料の減少は同社が運営するファンドが減少したことによるものです(ファンド数 2015年事業年度:4 うち新規設立1、2016事業年度:3 新規設立なし)。

②事業収益の推移

③事業費と管理費の推移

注1:前期からの事業年度の末日変更に伴い、2015年事業年度(2015年1月1日から2015年7月31日)の事業費と管理費につきましては、簡易的に12か月分に補正し算出しています。

こどもプロジェクトにおける、児童福祉施設宛寄付金の支払時期による増加及び奨学生の増加による支払寄付金の増加のため、事業費が前期比で増加しております。なお、2016年度における経常費用に占める管理費の割合は約2.3%となっており、人件費の発生しない当法人の運営コスト効率の良さを示しております。

④参照

2012年度 活動計算書ハイライト

経常収益
主にマイクロファイナンスプロジェクトのセミナー事業が好調だったことにより、事業収益が前年比145%増加いたしました。特にご好評をいただいたセミナーは、「マイクロファイナンス・トレーニングプログラム」です。このセミナーは、日本唯一の、投資対象をマイクロファイナンス機関としている実務に即したトレーニングプログラムです。その他にも、毎年定期的に開催しております「マイクロファイナンス・フォーラム」や、ゲーム形式でマイクロファイナンスについて啓蒙を行う「マイクロファイナンス・ゲームセミナー」などのセミナーも開催いたしました。また、主に教育プロジェクトのチャンスメーカープログラムが堅調な成長を遂げたことにより、受取寄付金が前年比199%増加いたしました。 2010年11月からスタートしたチャンスメーカープログラムは順調な伸びを示し、スタートから3年目になる2013年には、累計寄付額は1,000万円を突破する予定です。
​経常費用

前述の、教育プロジェクトにおけるチャンスメーカープログラムの受取寄付金の増加に伴い、施設宛寄付金支出積立金繰入額が前年比329%増加いたしました。
また、主に、マイクロファイナンスプロジェクトにおけるセミナー関連経費の増加のほか、教育プロジェクトにおける児童養護施設訪問費用の増加にともない、その他事業費が前年比172%増加いたしました。
なお、Living in Peaceは、他に本業を持つパートタイムメンバーの活動するNPO法人であり、支払給与は発生していないため、経常費用には人件費は一切計上されておりません。

皆さまの御支援を受けまして、2013年も活動を継続してまいりますので、何卒宜しくお願いします。

 

注1: 貸借対照表・活動計算書の詳細につきましては、以下に添付のPDFをご覧ください。

注2: 活動計算書とは、NPO法人会計基準に基づき作成されるものであり、一般事業会社の損益計算書に相当するものです。

寄附プログラム「Chance Maker (チャンスメーカー)」の過去実績

「Chance Maker」は個人からのクレジットカードによる定額の継続寄付を基本としており、2010年は89,000円、2011年は1,583,000円、2012年には5,871,000円の寄付金が集まりました。一方、費用として、寄付システムであるCANPANシステムに、それぞれ9,059円、81,385円、183,840円が、また、クレジットカードの手数料として、それぞれ2,848円、50,656円、187,882円かかりました。

 

また、個人からの定額継続寄付以外にも受け付けている寄付金があります。銀行振込による寄付は、お申し出をいただいた方から単発でいただいている寄付金です。2010年には13,000円、2011年には89,812円、2012年には533,492円を寄付いただきました。また、2011年にはオンライン寄付プラットフォームJust Giving(http://justgiving.jp/)を通じた寄付の試みを行い、264,840円の寄付金を受け取りました。また、その際に、システムの利用料として42,300円の費用がかかりました。

 

結果として、3年間で7,877,639円の寄付金(寄付総額8,444,144円、費用566,505円)を児童養護施設支援のために集めることができました。

 

なお、Living in Peaceは専任のスタッフを持たず全員がパートタイムで活動しているため、スタッフ給与やオフィスの固定費などは発生しません。※「Chance Maker」でお預かりしている寄付金はすべて児童養護施設建て替えの支援に充てられます。

 

本件に関するお問い合せについては、livinginpeace.edu@gmail.com までご連絡ください。

 

 

注1:

  1. Living in Peaceの活動計算書においては、一般的な会計慣行に従い、法人口座入金のタイミングで寄付金収入を計上しておりますが、本表においては、寄付者様への課金のタイミングで寄付金収入を計上しております。このため、両者で寄付金収入の計上のタイミングが異なります。
     

  2. Living in Peaceの活動計算書においては、一般的な会計慣行に従い、手数料控除後の最終的な入金額を寄付金収入として計上しておりますが、本表においては、手数料控除前の総額ベースで寄付金収入を計上しており、手数料相当額だけ金額が異なります。


注2:

各用語の意味は、以下のとおりです。

  • クレカ手数料:寄付金決済にクレジットカード会社を経由したときの手数料です。

  • 銀行手数料:寄付金決済に銀行を経由したときの手数料です。

  • Canpan手数料:寄付金決済にCanpan社を経由したときの手数料です。

  • Just Giving寄付金・手数料: 寄付金決済にJust Giving社を経由したときの寄付金・手数料です。


注3:

コスト率とは、年間の費用を寄付金で除した比率のことです。

2014年度 活動計算書ハイライト

経常収益

教育プロジェクト(現・こどもプロジェクト)で新たな取り組みとして若手ビジネスマンを対象としたセミナーを実施したものの、マイクロファイナンスプロジェクトのセミナー実施回数を削減したことで、事業収益は前年比53.5%減少いたしました。

 

また、教育プロジェクトで、チャンスメーカープログラムが堅調な成長を遂げたこと、及び、二つ目の寄附プログラムとして奨学生寄付金の募集が始まったことにより、受取寄付金が前年比41.2%増加いたしました。

 

2010年11月からスタートしたチャンスメーカープログラムは順調な伸びを示し、スタートから4年目になる2014年には、累計寄付額は約3,000万円となっております。

経常費用

前述の、教育プロジェクトにおけるチャンスメーカープログラムの受取寄付金の増加に伴い、施設宛寄付金支出積立金繰入額が前年比17.8%増加いたしました。

また、同じく教育プロジェクトにおける寄付金決済のシステム移行に伴う一時費用が発生いたしました。その他、前年と同様に、マイクロファイナンスプロジェクトにおけるセミナー関連経費や、教育プロジェクトにおける児童養護施設訪問費用は発生しましたが、その他事業費が前年比46.1%と増加いたしました。

なお、Living in Peaceは、他に本業を持つパートタイムメンバーの活動するNPO法人であり、支払給与は発生していないため、経常費用には人件費は一切計上されておりません。
 
皆さまの御支援を受けまして、今後も活動を継続してまいりますので、何卒宜しくお願いします。
 
注1: 貸借対照表・活動計算書の詳細につきましては、以下に添付のPDFをご覧ください。
注2: 活動計算書とは、NPO法人会計基準に基づき作成されるものであり、一般事業会社の損益計算書に相当するものです。

寄附プログラム「Chance Maker (チャンスメーカー)」の過去実績

「Chance Maker」は個人からのクレジットカードによる定額の継続寄付を基本としており、2014年は11,175千円の寄付金が集まりました。一方、費用として、オンライン寄付決済システムに291千円が、また、クレジットカードの手数料として、347千円がかかりました。なお、本年の一時費用として、決済会社変更一時手数料1,059千円の支出もありました。

 

また、個人からの定額継続寄付以外にも受け付けている寄付金があります。銀行振込による寄付は、お申し出をいただいた方から単発でいただいている寄付金です。2014年には3,224千円を寄付いただきました。なお、認定NPO法人として継続するためには、適切な経理体制の維持が必要となっております。このため、2012年度決算より、外部の会計事務所に業務委託を行っております。顧問契約を結ぶ税理士に、2014年には168千円の報酬を負担しました。

 

結果として、5年間で29,635千円の寄付金(寄付総額32,710千円、費用3,075千円)を社会的養護に関わる児童福祉施設等支援のために集めることができました。

 

さらに、2015年に本格的に寄付の募集を始める奨学金事業に対して、2014年に1,165千円の単発寄付をいただきました。

 

なお、Living in Peaceは専任のスタッフを持たず全員がパートタイムで活動しているため、スタッフ給与やオフィスの固定費などは発生しません。

 

本件に関するお問い合せについては、livinginpeace.edu@gmail.com までご連絡ください。

注1:

  1. Living in Peaceの活動計算書においては、一般的な会計慣行に従い、法人口座入金のタイミングで寄付金収入を計上しておりますが、本表においては、寄付者様への課金のタイミングで寄付金収入を計上しております。このため、両者で寄付金収入の計上のタイミングが異なります。
     

  2. Living in Peaceの活動計算書においては、一般的な会計慣行に従い、手数料控除後の最終的な入金額を寄付金収入として計上しておりますが、本表においては、手数料控除前の総額ベースで寄付金収入を計上しており、手数料相当額だけ金額が異なります。


注2:

各用語の意味は、以下のとおりです。

  • クレカ手数料:寄付金決済にクレジットカード会社を経由したときの手数料です。

  • 銀行手数料:寄付金決済に銀行を経由したときの手数料です。

  • 寄付決済会社手数料:寄付金決済システムを経由したときの手数料です。

  • 税理士費用: 顧問契約を結ぶ税理士に支払う報酬です(認定NPO法人として継続するためには、適切な経理体制の維持が必要となっております。 このため、2012年度決算より、外部の会計事務所に業務委託を行っております)。


注3:

コスト率とは、年間の費用を寄付金で除した比率のことです。

寄附プログラム「Chance Maker (チャンスメーカー)」の過去実績

「Chance Maker」は個人からのクレジットカードによる定額の継続寄付を基本としており、2010年は89,000円、2011年は1,583,000円、2012年は5,871,000円、2013年には9,216,000の寄付金が集まりました。一方、費用として、オンライン寄付決済システムであるCANPANシステムに、それぞれ9,059円、81,385円、183,840円、252,264円が、また、クレジットカードの手数料として、それぞれ2,848円、50,656円、187,882円、294,912円かかりました。

 

また、個人からの定額継続寄付以外にも受け付けている寄付金があります。銀行振込による寄付は、お申し出をいただいた方から単発でいただいている寄付金です。2010年には13,000円、2011年には89,812円、2012年には533,492円、2013年には1,746,035円を寄付いただきました。また、2011年にはオンライン寄付プラットフォームJust Giving(http://justgiving.jp/)を通じた寄付の試みを行い、264,840円の寄付金を受け取りました。また、その際に、システムの利用料として42,300円の費用がかかりました。なお、認定NPO法人として継続するためには、適切な経理体制の維持が必要となっております。このため、2012年度決算より、外部の会計事務所に業務委託を行っております。顧問契約を結ぶ税理士に、2013年には168,000円の報酬を支払いました。

 

結果として、4年間で18,119,293円の寄付金(寄付総額19,406,179円、費用1,286,886円)を児童養護施設支援のために集めることができました。

 

なお、Living in Peaceは専任のスタッフを持たず全員がパートタイムで活動しているため、スタッフ給与やオフィスの固定費などは発生しません。

 

本件に関するお問い合せについては、livinginpeace.edu@gmail.com までご連絡ください。

 

 

注1:

  1. Living in Peaceの活動計算書においては、一般的な会計慣行に従い、法人口座入金のタイミングで寄付金収入を計上しておりますが、本表においては、寄付者様への課金のタイミングで寄付金収入を計上しております。このため、両者で寄付金収入の計上のタイミングが異なります。
     

  2. Living in Peaceの活動計算書においては、一般的な会計慣行に従い、手数料控除後の最終的な入金額を寄付金収入として計上しておりますが、本表においては、手数料控除前の総額ベースで寄付金収入を計上しており、手数料相当額だけ金額が異なります。


注2:

各用語の意味は、以下のとおりです。

  • クレカ手数料:寄付金決済にクレジットカード会社を経由したときの手数料です。

  • 銀行手数料:寄付金決済に銀行を経由したときの手数料です。

  • CANPAN手数料:寄付金決済にCANPAN社を経由したときの手数料です。

  • Just Giving寄付金・手数料: 寄付金決済にJust Giving社を経由したときの寄付金・手数料です。

  • 税理士費用: 顧問契約を結ぶ税理士に支払う報酬です(認定NPO法人として継続するためには、適切な経理体制の維持が必要となっております。 このため、2012年度決算より、外部の会計事務所に業務委託を行っております)。


注3:

コスト率とは、年間の費用を寄付金で除した比率のことです。

2013年度 活動計算書ハイライト

経常収益

主にマイクロファイナンスプロジェクトのセミナー事業が堅調に推移したことと、提携先のミュージックセキュリティーズ株式会社からの受託業務が増加したことにより、事業収益が前年比46%増加いたしました。

2012年度より開催したセミナーである「マイクロファイナンス・トレーニングプログラム」については、引き続きご好評をいただいております。

このセミナーは、日本唯一の、投資対象をマイクロファイナンス機関としている実務に即したトレーニングプログラムです。その他にも、毎年定期的に開催しております「マイクロファイナンス・フォーラム」などのセミナーも開催いたしました。

また、主に教育プロジェクトのチャンスメーカープログラムが堅調な成長を遂げたことにより、受取寄付金が前年比97%増加いたしました。

2010年11月からスタートしたチャンスメーカープログラムは順調な伸びを示し、スタートから3年目になる2013年には、累計寄付額は2,000万円を突破いたしました。

経常費用

前述の、教育プロジェクトにおけるチャンスメーカープログラムの受取寄付金の増加に伴い、施設宛寄付金支出積立金繰入額が前年比95%増加いたしました。

また、前年と同様に、マイクロファイナンスプロジェクトにおけるセミナー関連経費や、教育プロジェクトにおける児童養護施設訪問費用は発生しましたが、その他事業費が前年比▲22%と微減でした。

なお、Living in Peaceは、他に本業を持つパートタイムメンバーの活動するNPO法人であり、支払給与は発生していないため、経常費用には人件費は一切計上されておりません。

 

皆さまの御支援を受けまして、今後も活動を継続してまいりますので、何卒宜しくお願いします。

 

注1: 貸借対照表・活動計算書の詳細につきましては、以下に添付のPDFをご覧ください。

注2: 活動計算書とは、NPO法人会計基準に基づき作成されるものであり、一般事業会社の損益計算書に相当するものです。

寄附プログラム「Chance Maker (チャンスメーカー)」の過去実績

「Chance Maker」は個人からのクレジットカードによる定額の継続寄付を基本としており、2010年は89,000円、2011年は1,583,000円、2012年は5,871,000円、2013年には9,216,000の寄付金が集まりました。一方、費用として、オンライン寄付決済システムであるCANPANシステムに、それぞれ9,059円、81,385円、183,840円、252,264円が、また、クレジットカードの手数料として、それぞれ2,848円、50,656円、187,882円、294,912円かかりました。

 

また、個人からの定額継続寄付以外にも受け付けている寄付金があります。銀行振込による寄付は、お申し出をいただいた方から単発でいただいている寄付金です。2010年には13,000円、2011年には89,812円、2012年には533,492円、2013年には1,746,035円を寄付いただきました。また、2011年にはオンライン寄付プラットフォームJust Giving(http://justgiving.jp/)を通じた寄付の試みを行い、264,840円の寄付金を受け取りました。また、その際に、システムの利用料として42,300円の費用がかかりました。なお、認定NPO法人として継続するためには、適切な経理体制の維持が必要となっております。このため、2012年度決算より、外部の会計事務所に業務委託を行っております。顧問契約を結ぶ税理士に、2013年には168,000円の報酬を支払いました。

 

結果として、4年間で18,119,293円の寄付金(寄付総額19,406,179円、費用1,286,886円)を児童養護施設支援のために集めることができました。

 

なお、Living in Peaceは専任のスタッフを持たず全員がパートタイムで活動しているため、スタッフ給与やオフィスの固定費などは発生しません。

 

本件に関するお問い合せについては、livinginpeace.edu@gmail.com までご連絡ください。

 

 

注1:

  1. Living in Peaceの活動計算書においては、一般的な会計慣行に従い、法人口座入金のタイミングで寄付金収入を計上しておりますが、本表においては、寄付者様への課金のタイミングで寄付金収入を計上しております。このため、両者で寄付金収入の計上のタイミングが異なります。
     

  2. Living in Peaceの活動計算書においては、一般的な会計慣行に従い、手数料控除後の最終的な入金額を寄付金収入として計上しておりますが、本表においては、手数料控除前の総額ベースで寄付金収入を計上しており、手数料相当額だけ金額が異なります。


注2:

各用語の意味は、以下のとおりです。

  • クレカ手数料:寄付金決済にクレジットカード会社を経由したときの手数料です。

  • 銀行手数料:寄付金決済に銀行を経由したときの手数料です。

  • CANPAN手数料:寄付金決済にCANPAN社を経由したときの手数料です。

  • Just Giving寄付金・手数料: 寄付金決済にJust Giving社を経由したときの寄付金・手数料です。

  • 税理士費用: 顧問契約を結ぶ税理士に支払う報酬です(認定NPO法人として継続するためには、適切な経理体制の維持が必要となっております。 このため、2012年度決算より、外部の会計事務所に業務委託を行っております)。


注3:

コスト率とは、年間の費用を寄付金で除した比率のことです。

2015年度 活動計算書ハイライト

※当法人は2015年7月期(当年度)より事業年度の末日を12月31日から7月31日に変更しています。事業年度変更の経過期間となる当年度の財務情報につきましては、報告期間(2015年1月1日から2015年7月31日の7ヶ月間)が前年度と異なります。そのため前年比増減比率は、2014年12月期の情報を簡易的に7ヵ月分に補正し算出しております。

経常収益

当年度の経常収益は会計方針の変更による戻入益(注3)が発生したことにより、前年比282.2%増加いたしました。戻入益を除いた場合は主に受取寄付金の増加により5.1%増となりました。会計期間中のセミナー実施等が無かったため事業収益は9.3%減少いたしました。

 

こどもプロジェクト(旧教育プロジェクト)では寄付プログラムが堅調に成長し、2010年11月からスタートしたチャンスメーカープログラムの2015年7月末現在の累計寄付額は約3,600万円となりました。

経常費用

当年度の経常費用は前年比43.3%減少いたしました。会計方針の変更により施設宛寄付金支出の計上がなくなった影響を除いた場合、事業費は137.2%の増加、管理費は5.3%の増加でした。マイクロファイナンスプロジェクトで会計期間中のセミナー実施が無かったため経費が減少した一方、後述のようにこどもプロジェクトにおける施設宛寄付金・奨学金の支払分が増加となりました。

なお、Living in Peaceは、他に本業を持つパートタイムメンバーの活動するNPO法人であり、支払給与は発生していないため、経常費用には人件費は一切計上されておりません。
 
皆さまの御支援を受けまして、今後も活動を継続してまいりますので、何卒宜しくお願いします。

 注1: 貸借対照表・活動計算書の詳細につきましては、以下に添付のPDFをご覧ください。
注2: 活動計算書とは、NPO法人会計基準に基づき作成されるものであり、一般事業会社の損益計算書に相当するものです。
注3: Living in Peaceでは2015年7月期決算より、寄附金の会計処理を従前の積立金方式から指定正味財産方式へと変更いたしました。

寄付プログラム「Chance Maker (チャンスメーカー)」の過去実績

「Chance Maker」は個人からのクレジットカードによる定額の継続寄付を基本としており、2015年7月期には7,587千円の寄付金が集まりました。一方、費用として、オンライン寄付決済システムに258千円が、また、クレジットカードの手数料として、235千円がかかりました。

 

また、個人からの定額継続寄付以外にも受け付けている寄付金があります。銀行振込による寄付は、お申し出をいただいた方から単発でいただいている寄付金です。2015年7月期には513千円を寄付いただきました。

 

なお、認定NPO法人として継続するためには、適切な経理体制の維持が必要となっております。このため、2012年度決算より、外部の会計事務所に業務委託を行っております。顧問契約を結ぶ税理士に、2015年7月期には130千円の報酬を負担しました。

 

結果として、6年間で37,109千円の寄付金(寄付総額40,812千円、費用3,703千円)を社会的養護に関わる児童福祉施設等の支援のために集めることができました。さらに、2015年に本格的に寄付の募集を始めた奨学金事業においては2年間で2,239千円の寄付金(寄付総額2,243千円、費用4千円)を集めることができました。

 

以上の受取寄付金を原資とし、2015年7月期は2つの児童養護施設へ合計3,423千円の寄付を行い、2名の奨学生に241千円の寄付を行いました。

 

なお、Living in Peaceは専任のスタッフを持たず全員がパートタイムで活動しているため、スタッフ給与やオフィスの固定費などは発生しません。

 

本件に関するお問い合せについては、kodomo@living-in-peace.org までご連絡ください。

注1:

  1. Living in Peaceの活動計算書においては、一般的な会計慣行に従い、法人口座入金のタイミングで寄付金収入を計上しておりますが、本表においては、寄付者様への課金のタイミングで寄付金収入を計上しております。このため、両者で寄付金収入の計上のタイミングが異なります。
     

  2. Living in Peaceの活動計算書においては、一般的な会計慣行に従い、手数料控除後の最終的な入金額を寄付金収入として計上しておりますが、本表においては、手数料控除前の総額ベースで寄付金収入を計上しており、手数料相当額だけ金額が異なります。


注2:

各用語の意味は、以下のとおりです。

  • クレカ手数料:寄付金決済にクレジットカード会社を経由したときの手数料です。

  • 銀行手数料:寄付金決済に銀行を経由したときの手数料です。

  • 寄付決済会社手数料:寄付金決済システムを経由したときの手数料です。

  • 税理士費用: 顧問契約を結ぶ税理士に支払う報酬です(認定NPO法人として継続するためには、適切な経理体制の維持が必要となっております。 このため、2012年度決算より、外部の会計事務所に業務委託を行っております)。


注3:

コスト率とは、年間の費用を寄付金で除した比率のことです。