難民の学生に向け、就職に関するセミナーを実施しました!

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2025年12月27日(土)、RHEP*で大学および大学院に通う学生に向けて就職に関するセミナーを実施しました。

*RHEPとは・・・UNHCR難民高等教育プログラム(Refugee Higher Education Program – RHEP)は、社会経済的な理由で、日本の大学に通うことが困難な人のための奨学金制度です。(UNHCRホームぺージより)

今回は現地で約20名、オンラインで約5名の学生が参加する中で、Living in Peace(LIP)のセミナーとして、将来的なキャリアを考える機会となるプログラムを実施しました。

まず、LIPメンバーが就職活動の基本や、飛躍的に進化するAIを就職活動にどう活用するか、利用する際に注意する点を紹介しました。その後、参加者は現地3グループと、オンライン1グループに分かれ、LIPの社会人メンバーから直接話を聞くグループセッションを実施しました。各グループでは、LIPメンバーが自身の職業や業界について説明するとともに、就職や転職に至る経緯や動機を共有し、参加者との質疑応答を行いました。また、既に内定を得ている参加者から、就職活動の軸や経験を共有してもらう場ともなりました。

 

参加者からは「自分の強みをどのようにESや面接で伝えたらいいか」「就職活動の軸をどのように考えたらいいか悩んでいる」などさまざまな質問があり、LIPメンバーの経験をもとにアドバイスをしました。

社会の変化やAIの進化に伴い、就職活動も変わることが想定されますが、LIPでは、就職活動やキャリア選択に関するサポートを続けていきたいと考えています。



 

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