フィリピンのマイクロファイナンス機関CARDの本部でマイクロファイナンス支援のための業務提携を結ぶアリップ氏と現地調査員

Living in Peaceは、2008年12月、ミュージックセキュリティーズ社と提携し、マイクロファイナンスファンドのプロジェクトを立ち上げました。この間、ファンドのコンセプトの企画やマイクロファイナンス情報の提供、現地調査等に携わってきました。

LIPは、自立への意志を活用するマイクロファイナンスに関する支援活動を、引き続き行っていきます。


* 第2種金融商品取引業者の登録のないLIPは、金融商品の勧誘、募集等の行為は一切行っておりません。


小額の貸付で貧困削減を目指す金融 2006年にノーベル平和賞を受賞したグラミン銀行。 無担保で少額の貸付を主に女性を対象に行うことで、貧困を削減することに成功しました。


日本からマイクロファイナンス機関を応援 世界の人口の半分以上が1日2ドル以下で暮らしています。 マイクロファイナンス機関が彼らに貸付を行い、 貧困を削減するためには、民間からの資金が必要です。

【コロンビア大学地球研究所長・国連ミレニアムプロジェクトディレクター】ジェフリー・サックス氏からのメッセージ

"日本の皆さん、参加してください。日本にはとても素晴らしい経済開発の歴史があります。日本には、最新の技術があり、世界に提供できるものが沢山あります。"

【カンボジア3】セイラニティ・チャンカールー支店長 チョアン・サンバス氏からのメッセージ

"貧しい人たちを助けることに喜びを感じる。
以前、私は貧しかった。父は農家だった..."

女ふたり旅・第1回ベトナム訪問記


ちょっと遅めの夏休みを利用して、杉山章子と女ふたり、成田から深夜着のフライトでハノイに到着。 街はハノイ遷都1,000年で人の洪水!ベトナムの人々の生活や雰囲気をつかもうということで街に繰り出すことにしました。
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ジェフリー・サックス 氏
米国の経済学者でコロンビア大学地球研究所長。国連ミレニアムプロジェクトのディレクターや国連事務総長特別顧問等を歴任。
「おめでとう、素晴らしい取り組みですね!」
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慎の第1回カンボジア訪問記 ベトナム航空で、カンボジアの首都プノンペン入り。 空港を出ると、南国の暑さが迎えてくれる。日本の真夏くらい。町は、雑然としつつも活気であふれている。こういう雰囲気、すごく好き。
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福井 龍 氏
アジア開発銀行 地域・持続的開発局 アドバイザー
「マイクロファイナンス(MF)への共通関心がLIPの皆さんとお会いする契機となりました。」
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慎の第2回カンボジア訪問記 今回の主な目的は、シェムリアップ支店の顧客へのインタビューを通じて、 Samicが本当に返済可能な貸し付けをしているのかどうかを確認することだ。
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粟野 晴子 氏
アイ・シー・ネット株式会社シニアコンサルタント。専門は、マイクロファイナンス、援助協調・管理・評価等。
「熱い思いを持った若い仲間が、MFファンドを立ち上げると聞き、「ついに日本でも動きだした」という感慨があります。」
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懇親会やセミナーの様子 マイクロファイナンスを応援したいと考えてくださっている人たちとの懇親会やセミナーの様子をご紹介します。
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